2011年 04月 28日
介護保険 |
どうも 最近左の膝に違和感がある家守りです
お得意先から「うちの親戚が家を診て欲しいと言っている」と依頼があり
早速お邪魔しました、築40年以上経過した家です。
お客様からの要望は
◎部屋から廊下への段差解消の為、廊下の床を上げる工事
◎トイレの段差解消の為、トイレの床を上げ、便器、手洗いの取替え
◎勝手口の手摺り取付け
◎水廻りの水栓を、レバー式に交換
等などでした。
介護認定を受けておられるので、介護保険から補助のお話をしたら
「もう、点数が無いので実費でやります」との回答でした。
家の中には確かに、段差解消の用品や手摺りが取り付けてあるのですが
「何の役にも立たない、段差解消の部品は余計邪魔」だと言われました。
設計士であり、要介護者を身内に持つ家守りから見ると
確かに今取り付けてある物や、その位置は間違いではありません。
しかし、介護者の動きや、建物の寸法(廊下の幅など)が解っていないのです。
これは使う立場からすると、致命的な不便さになるのです。
介護保険を使う場合、やはり我々建築のプロが同席する事が
大切な事であると改めて感じた家守りでした。
ではでは
お得意先から「うちの親戚が家を診て欲しいと言っている」と依頼があり
早速お邪魔しました、築40年以上経過した家です。
お客様からの要望は
◎部屋から廊下への段差解消の為、廊下の床を上げる工事
◎トイレの段差解消の為、トイレの床を上げ、便器、手洗いの取替え
◎勝手口の手摺り取付け
◎水廻りの水栓を、レバー式に交換
等などでした。
介護認定を受けておられるので、介護保険から補助のお話をしたら
「もう、点数が無いので実費でやります」との回答でした。
家の中には確かに、段差解消の用品や手摺りが取り付けてあるのですが
「何の役にも立たない、段差解消の部品は余計邪魔」だと言われました。
設計士であり、要介護者を身内に持つ家守りから見ると
確かに今取り付けてある物や、その位置は間違いではありません。
しかし、介護者の動きや、建物の寸法(廊下の幅など)が解っていないのです。
これは使う立場からすると、致命的な不便さになるのです。
介護保険を使う場合、やはり我々建築のプロが同席する事が
大切な事であると改めて感じた家守りでした。
ではでは
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by naka-iemori
| 2011-04-28 18:18
| 気になる






